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美ヶ原高原の東側に位置する「美しの国」別荘地。豊かな大自然を伝えます。
1枚を残し雨戸を閉めると、ベランダにテンがやってきてヒマワリの種を食べるのが、もう習慣になっています。
スカウティングカメラに写っているのもいつも1匹なので、複数いるとは考えたこともありませんでした。
でも日曜日、ふと見るとなんと2匹が。
テン2匹
後から来た右側のは、先に来たのより少し小さめ。
しばらくは仲良く食べていましたが、大きいのがいきなりギャギャギャ、と威嚇するような大声を上げると、小さいのがさっとベランダの端に行き下りてしまいました。そういえばこの声は聞いたことがありますから、これが初めてではないのでしょう。
つがいなのか親子なのかわかりませんが、より楽しくなってきました。
これ以来ヒマワリの種を補充するようにしているのに、先ほども聞こえましたから、どうしたものかと思います。
野生動物との付き合いは深くならないようにと思いながら、つい心配してしまう自分を反省します。

テン2匹2
翌朝、ベランダの足跡はいつもより賑やかでした。

逆足跡テン
今日、久しぶりに逆足跡を見つけました。ここは風が強かったようです。
行儀よく並べた靴のような、テンの足跡です。

今日、温泉の契約書のサンプルが届きました。
そもそもオーナーには納得できない「温泉施設負担金」が堂々と書き込まれているのが不快でした。
もっとも裏ではずっと同じことをしてきたわけで、消費者契約法の精神が踏みにじられているとしか思えません。
皆様はどのようにお考えでしょうか。

by pu-

[2019/02/16 23:49] | 未分類
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火曜日は霧氷の美しい朝でした。
DSCN6527.jpg

黒く細い鹿除けネットはいつもなら見えませんが、霧氷がびっしり付くと見えるようになります。


今朝も霧氷に覆われていましたが、曇っていたのですべてがぼうっと白く見えました。
DSCN6540.jpg

昨日家から、大きなキツネがこの遊歩道を登っていくのが見えました。
DSCN6543.jpg
足跡を辿ってみようとしたのですが、雪がなかったり締まった堅い雪だったりで、見つかりませんでした。

DSCN6538.jpg
せせらぎコースも、人間は膝位まで潜るところがあって苦労しますが、動物はこんな感じです。

メスのウソ
ヒー、フー、と美しい声で鳴き交わしていたのはウソ。オスは撮れませんでした。

あちこち寒いそうですが、美しの国はいつもと変わりません。今マイナス5℃で、昼前から降り出した雪も夕方には止みました。積雪は数センチでしょうか。

by pu-

[2019/02/09 18:30] | 未分類
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佐久イルミネーション
先週、佐久駅近くの公園で。数年前より大規模になっていました。

佐久イルミネーション2

佐久イルミネーション3



道で水を飲むタヌキ
今日、車が近づいても逃げず悠々と水を飲み続けるタヌキに遭遇しました。
久しぶりにプラス気温になりましたから融けていますが、そうでなければどこで水を得るのでしょう。沢は凍ったり雪で覆われていたりで、簡単には水に近付けないのかも知れません。
しばらく待っても動かないので脇を通りましたが、全く動じる様子がなくて驚きました。
それにしてもこのタヌキ、かなりインパクトのある眉毛です。

by pu-

[2019/01/31 23:14] | 未分類
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イルミネーション
櫻井俊雄
70年前、中山道の宿場の面影を残す商店街に小さな映画館があり、田んぼ道を自転車で通っていましたが、その頃の岩村田(佐久)は人通りの無い町と云う印象が強く残っています。それに対して小諸は駅舎も大きく建て替えられて、町も四方に広がり佐久の中心として発展し、常に町は活況を帯びていました。
しかし、新幹線の通過に反対した小諸と、佐久平駅が新設された岩村田は瞬く間に立場が逆転し、今では佐久の中心として発展し続けています。
美しいイルミネーションやバルーンフェステバルなどの催しが行われ人気を集めているようですが、これを見る限り小諸の選択は今のところ失敗のようです。


pu-
当時10歳の少年は、どんな映画をご覧になっていたのですか?
佐久は平らですし、何もなかっただけに開発しやすかったのでしょうか。、
小諸の鄙びた雰囲気も良いですが、佐久の雄大な風景と便利さは大きな魅力です。



小諸の思い出
ST
 櫻井様の文章を読んで、僕にも「小諸」が懐かしく思い出されましたので、コメントに加わらせて下さい。
 もう60年近く前の学生時代、東京から紅葉の奥秩父の山を縦走しようと、クラスの友人に声をかけました。数人と登ることになりましたが、「下山のあと小諸に一泊する」と付け加えると、それなら俺も行くと、参加者が倍になりました。それほど「小諸」は、島崎藤村の詩「小諸なる古城のほとり 雲白く遊子悲しむ‥‥」
のイメージが圧倒的で、しかも彼が小諸義塾の教員として数年居住したところとして知られていました。高校の国語の教科書には、必ずといっていいほど載っており、また藤村の文庫本の何冊かは、その頃のとくに文科系の学生にとっては、ほとんど必読の書だったようです。
 下山して「小諸」では、夕方何軒かのボロ宿を訪ね歩いて、いちばん安い宿に泊まりました。当然夕食は粗末なもので、しかも翌日には半数が食あたりになりながら、それでもまあ元気に帰京しました。
 いまでは島崎藤村ゆかりの「小諸」を、それゆえに訪れる若者は、いったい一年で何人いるのでしょうか。
 僕も藤村を改めて読んだことは、ほとんどありません。

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朝
ここ数日、夜から明け方に10cmほど降る日が続いています。
今日はちょっと長く降ったので15㎝近く積もりました。

やっと平年並みの雪
ずっと少なかった積雪は、やっと平年並みになりました。

除雪車
こうなると、除雪車が待たれます。


ベランダの足跡

ベランダのテン
テンの足跡と、スカウティングカメラの映像。
多い時は、夜6~7時頃と夜中、未明の3回来ていました。

ベランダのテン2
今夜も、6時前から1時間ほどゆっくりと食事していきました。カーテンを開けて見ていても、こちらを見ながら平気でヒマワリの種を噛んでいました。ガラスが反射して写真はうまく撮れませんでしたが、1メートルもない距離でじっくり眺めることができました。
多分、口の周りについた皮を落とそうとしているのでしょう。前足で顔を洗うような仕草が可愛かったです。

by pu-

[2019/01/22 23:06] | 未分類
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どんど焼き
日曜日、グラウンドで管理事務所によるどんど焼きが行なわれました。年末に佐藤さんご指導の下作った正月飾りを持ち寄り、お団子をあぶって食べて、1年の健康を願いました。一番燃えている時に撮影し忘れ、これは最後の一つ。
お汁粉もいただいて、温まりました。

鹿・テン
シカの足跡がとても多いです。町有林の伐採でこちら側には来なくなるかもしれないと思いましたが、関係ないようです。テンの足跡もたくさん。

鹿とウサギの交差点
ここではシカとウサギが交差しています。

透明な森
雪の結晶から成長した、樹霜。透明な森のようです。

透明な森2
なぜこの形なのか、一定のこの角度なのか・・・知りたいという気持ちと、読んだり聞いたりしてもどうせ分からないという気持ちとが交錯します。とりあえず、自然の技術に驚くだけです。

by pu-

[2019/01/15 22:29] | 未分類
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