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美ヶ原高原の東側に位置する「美しの国」別荘地。豊かな大自然を伝えます。
コンサートのプログラムです。
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トランペットとフリューゲルホーンによる武井さんのジャズ2曲も飛び入りで加わり、Mackeyさんが書かれたように、バラエティに富んだ楽しいコンサートになりました。
私は、最初のトルコマーチ・ダイナマイトの迫力ある演奏に圧倒されました。さすがT♡Nのピアノデュオです。次々に玩具が繰り出されるような編曲も楽しく、モーツァルトに聴かせてあげたかったと思いました。

13日、管理会社主催の物見石山登山に、孫と共に参加させていただきました。
物見石山登山
リーダー川北さんの様々なお話が楽しく、総勢11名でのんびり歩きました。

ただ、今年は例年に比べ花が少なくて残念でした。
マツムシソウ
マツムシソウは、これから増えてくるのかもしれません。

ミヤマトウキ
蕾なので確実ではありませんが、ミヤマトウキではないかと思います。

ヒメシャジン
ヒメシャジン

シナノオトギリ
シナノオトギリ

コマクサ
頂上のコマクサは増えて、あちこちに咲いていました。

物見石山登山は以前はクラブのイベントでしたが、役員が揃わなかったり天候に恵まれなかったりでここ数年実施していませんでした。でも今回のように、参加者は少なくても続けていけば次の世代に引き継げるのではと思いました。

by pu-

[2019/08/17 00:17] | 未分類
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8月11日に夏コンサートが開催されました。
何と今回で20回!!
「継続は力なり」です。
さて、今回の演奏はピアノ、フリューゲル、
ケーナ、尺八、ギター、サックス、ボーカル
クラシックからポピュラー、ジャズまで
幅広いジャンルの演奏会でした。
回を重ねるたびに中味の濃い演奏会に
なってきてると感じました。
次回が楽しみです。


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by Masaking


[2019/08/15 09:32] | 未分類
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夕べ、我が家のベランダからはちょっと珍しい光景が眺められました。
上田駅近くの千曲川河川敷で行われていた花火大会の花火が下の方に見え、それより西の少し上には無音でひっきりなしの稲光、そして上空にはぎっしりと詰まった星・・・この3種類を同時に見られるなんて、なかなか無いことだと思います。花火に気付いたのが遅かったので少しの時間でしたが、光の競演ともいうべきこの光景を楽しみました。

今、美しの国はシナノキとリョウブの芳香に包まれています。
シナノキ
シナノキにはたっぷり花が付き、重そうです。

リョウブ
リョウブにも、シナノキに負けず沢山の虫たちが集まってきています。

虫といえば、この間こんな写真を撮っていました。
オヤマボクチに・・・?
オヤマボクチにいた昆虫。触角の後ろに、ツノのようなものがあります。何でしょうか?

シキンカラマツにトンボ
シキンカラマツにトンボ

虫ではありませんが。
ヘビ
毒をもたない、アオダイショウです。

キベリタテハ吸蜜
とても珍しい写真が撮れました。
花に蝶・・・普通の光景に見えますが、キベリタテハの画像で検索して下されば、石か樹にとまっている写真が大部分なのに気付かれると思います。花にとまっている写真はほとんどないはずです。
Wikipediaにも、花に来ることはない、と書いてあります。
吸蜜しているかどうかはわかりませんでしたが、ヒョウモンチョウやアサギマダラと同じように、しばらく我が家のヨツバヒヨドリをはしごしていきました。

by pu-

[2019/08/06 23:41] | 未分類
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返信
えっつさん
何時も楽しみに読ませていただいています。様々な花木や昆虫が名前つきでアップされていることにも更に興味が増します。美しの国にこんなにたくさんの種類の素晴らしい草花が咲いていることにあらためておどろきました。素晴らしい環境なんですね。櫻井

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8月3日に講師:山崎先生による
星空を見る会が行われました。
しかし、17時の時点では曇り空。
夜の頂上公園屋外星空観察は中止。
代わりにクラブハウスで一眼レフカメラによる
星空撮影の詳しい説明会が行われました。
また、先生の撮影した写真を元に天の川銀座にも
暗黒星雲があるなどの、お話がありました。
興味あるある方はもっと聞いてみたいと思うでしょう。

星空を見る会2

星空を見る会1


[2019/08/05 18:42] | 未分類
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美しの国も暑くなり、昨日、今日は27℃くらいまで上がりました。
今は一見花が少ないようですが、歩くと結構見つかります。

赤白ノコギリソウ
白とピンクが交配して一本になったらしい、ノコギリソウ。
ここではセイヨウノコギリソウがほとんどだと思います。在来種もありそうですが、丁寧に葉を見たことがありません。
今度探してみるつもりです。

クモキリソウ
せせらぎの傍に、クモキリソウ。葉の端がフリルのようで可憐です。

オニルリソウ
多分、オニルリソウでしょう。花は直径4~5ミリしかありません。

シモツケ
シモツケ。この間と白花と同じ、木のシモツケです。

シキンカラマツ
シキンカラマツがずいぶん増えたように思います。
人の背丈くらいあるのに、こんな細い茎でよく立っていられるものです。

複雑になったウスユキソウ
先月20日のブログに上げたウスユキソウとは、形が変わりました。
前は中央の両性花だけでしたが、その後周辺部の雌花が咲いて茎が伸びてきています。白い苞も増え、複雑で華やかな印象になりました。

友人の家の玄関前に、突如自然発生したこの花。初めて見つけたそうです。
シライトソウ
ユニークな形の、何とも清楚で可憐な花です。
長野県では絶滅危惧種の、シライトソウでした。鹿に見つかりませんように・・・

by pu-

[2019/08/01 00:19] | 未分類
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