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美ヶ原高原の東側に位置する「美しの国」別荘地。豊かな大自然を伝えます。
綺麗な花や、かわいい鳥たちの話題が多い中恐縮ですが、我が家の浄化槽が詰まった件についてお話します。

今年に入って、なんか水の流れが悪いなぁ、と感じておりました。
設備屋さんに連絡したら、浄化槽が詰まっているのではないか、と言われたので、浄化槽の保守点検の業者さんに見ていただくと、浄化槽の先の配水管が詰まっているようだ、とのことでした。

後日、浄化槽の工事をする業者さんと連絡を取り、数日前に工事に来ていただきました。
重機で土を掘って、どこで詰まっているのか調べて、直すと聞いていたので、大変な工事だな、と心配していました。

01_敷地略図
これは、簡単な我が家の浄化槽の位置図です。
道路からスロープで降りますが、重機などが通る幅はありません。

まず、現状どうなっているのか調べました。
04_マンホール
今まで、二つの黒いマンホールは知っていましたが、もう一つ白い蓋のマンホールがありました。
土の下に隠れていて、業者さんが「この辺にあるんじゃないか?」とスコップでつついたら、コンコンと音がして、マンホールが現れました!流石!
白い蓋のマンホールの存在を初めて知りました。

このマスは、浄化槽から浄化された水が通り、下の塩ビパイプに流れる、曲り部分です。
蓋を開けてみると、水が溜まっていました。(通常はこんなに水が溜まっていることはありません)
06_マス水満杯

このマスの水をポンプで吸い上げます。
07_マス水抜き

水が減ってきて、だんだん底の方が見えてきました。
すると、黒っぽいものが溜まっています。
これは、草の根っこです!
08_水抜き後根っこあり
マスに塩ビ管が2か所飛び出ているのが解るでしょうか?
その周りが白くなっています。これはつなぎ目で、このつなぎ目の隙間から根っこが侵入して、グングン伸びていたのです。

業者さんがその根っこを上手に引き抜きました。
03_根っこ2
右側は、何か動物の毛皮みたいですが、根の塊です。
左側は、なんと2メートルもありました。
この根っこが塩ビパイプの中に詰まって、流れが悪くなっていたのです。

05_水抜き後マス
根を取り除いて、きれいになったマスは、水が流れるようになりました。

ひとまず、これで様子を見てみましょう、ということになり、重機で土を掘り返したりしないで済んだので、業者さんも私も一安心。(*^_^*)
下の方の浸透管がどうなっているのか、そこまでは調べなかったので解りません。
その先は詰まっていない事を願うばかりです。

今回は、大きな工事にならなくて良かったですが、見えなくなる部分は後で点検が出来るように設計、施工しなくてはいけないな、とつくづく思いました。
初めの浄化槽位置図の中のCの部分に、マスを設置してもらうことも検討しようと思います。
白い蓋のマスは自分でも時々点検するように心がけて、自分で出来ることはやらないといけませんね。


by fhoo

[2021/05/25 23:37] | 未分類
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pu-
7年前、U設備さんに取材してDear Friendsに書いたことがあります。どこの家でも起き得ることですね。
それにしても、大工事にならず良かったですね。根が詰まったら必ず配管の引き直しになるのかと思っていました。

排水管のつまり
たぬきおやじ
我が家も排水管に根が詰まり白い蓋のマンホールから水が漏れていました。しばらく不具合が続いていたのにそれまで点検を依頼していた業者は何もしてくれないので、別の業者に修理を依頼したところ図中のBからCの部分を手掘りで掘ってやや太い塩ビ管に交換しました。黒い蓋と白い蓋の間の繫ぎ部分もより根が入りにくくする加工もしてくれました。
ちなみにこの工事は約5万円弱かかりました。

Re: 浄化槽
美しの国クラブ by fhoo
コメントありがとうございます。

浄化槽は目に見えない部分なので、どういう状態かわからないですよね。
でも、一番たいせつな場所でもありますね。でも、問題が発生したときに大きな工事になってしまったり、お金がかかったり、不安も多いです。業者任せにせず、自分でも気にして時々蓋をあけて見てみる必要があると、反省しました。
私も、根っこがニョロニョロっと出てきたときには驚きました。

Re: タイトルなし
美しの国クラブ by fhoo
今回は大工事にならなくて済んで良かったです。業者さんが来たときはトラックに重機を積んで来て、降りる場所が無いねー、と話していて、、、。今まで何もしていなかったのが良くないですね。

Re: 排水管のつまり
美しの国クラブ by fhoo
たぬきおやじさん、コメントありがとうございます。
同じような事があったのですね。この別荘地も年数が経っているので、困っている方が他にもいると思います。参考になればと思い投稿しました。たぬきおやじさんのところは手掘りしたんですね。我が家も重機入らないので、そうなるかもです。
業者さんが作業している横でずっと見ていて、いろいろ質問をして、勉強になりました。
微生物の力と根っこの威力どちらもすごいです!


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ごんとうちゃんさんからのレポートをご紹介します。

 「 春の樹木花と鳥 」

 この地もすっかり緑一色になり、野鳥観察もそろそろ難しくなって来ました。また樹々の花々が咲き始めました。ウワミズザクラの香り、ズミの豪華さ、ミヤマザクラの清楚さ、忘れてならないレンゲツツジが早くも下部では満開です。その中で、ブログで紹介されていない木々の花を確認しましたので報告いたします。

 まず、ニワトコ(レンプクソウ科)です。22街区にあります。参考に去年の秋の果実の写真をつけておきました。
ニワトコ

ニワトコ2

ニワトコ3

 次に、ミヤマアオダモ(モクセイ科)です。自信がありませんので間違っていたら指摘してください。水神池の下に立派な樹がありますが、今年初めて花の存在を意識しました。毎年咲いていたのなら気付いているはずなのですが。聞きかじりの話ですが、開花は5〜7年に1度で、アオダモの花が咲く年は豊作だそうです。
ミヤマアオダモ

 次は、サルマメです。去年6月23日のブログで紹介しましたが、今年花が確認できました。大きさは直径7mmほどの小ささで地味です。
サルマメ

 次に野鳥ですが、まずミソサザイの幼鳥です。せせらぎコースで親子で飛ぶ練習をしていました。写真を撮ろうと近づくと親鳥が威嚇します。一枚だけ素早く撮影させてもらいました。しかし、この時期にもう巣立ちとは早すぎると思うのですが。
ミソサザイ幼鳥

 カッコウ、ツツドリ とくればホトトギス なのですが、なかなかチャンスがありません。声を追いかけて、頂上公園まで登り、諦めた帰り道、13街区で聞いたことのない綺麗な囀りが聞こえました。慌てふためいて探した結果、コルリ(ヒタキ科)でした。夏鳥ですが、この地では出会えないと思っていました。写真の色調が違うのは、笹が邪魔してるのと、隙間をうまく見つけられた違いです。
コルリ

コルリ2

 思いかけず、課題の一つのコルリをクリアできましたが、ホトトギス 、ルリビタキ、クロツグミ、ヤマドリ等、まだまだ課題が残っています。

by ごんとうちゃん

コルリ、ここにもいるのですね。そういえばコマドリに似た囀りは何度も聞いていましたから、あれがコルリだったのかも知れません。
先週あたり、雲渓荘下の沢の向こうのアオダモがきれいでした。今まで気づいたことがなかったので不思議に思っていましたが、毎年咲くものではないのですね。納得しました。

by pu-

[2021/05/25 12:14] | 未分類
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20210525094840860.jpeg

散歩中に突然目の前に現れたかと思うと、
道路を横切って林の中へ。
私の存在を気にすることなく、ゆったりと
歩いて行きました。
面白いので、指笛を吹くとキョロキョロと
誰かを探している様子。
散歩中に鹿の鳴き声は聞こえますが、
こんなに近くで見ると、愛らしさも感じます。
でも、悪さをするんですよね〜

20210525094746cef.jpeg

By Masaking


[2021/05/25 09:56] | 未分類
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電柱とハルザキヤマガラシ
我が家の前の電柱にぴったり張り付き、道路側から見えないよう隠れて咲いているハルザキヤマガラシ。今日まで、全然気づきませんでした。下から運んできた土砂を入れるので、立て替えた電柱の周囲は要注意です。

エゾノコリンゴ
18街区の、見事なエゾノコリンゴ。

エゾノコリンゴ2
ズミと違い蕾から純白で、花も大きめです。

カエデの花は葉に隠れて目立ちませんが、素敵です。
ハウチワカエデ
テニスコート上、東屋近くの大きなハウチワカエデ。

イタヤカエデの花は葉の出る前に咲くはずですが、我が家では毎年葉と一緒に見ています。中部地方に生育する、イトマキカエデという種類なのかも知れません。ベランダから見下ろす位置になければ、この花の魅力を知らずにいたのだろうと思います。
イタヤカエデ

by pu-

[2021/05/23 23:25] | 未分類
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この時期の野鳥に関するお話、2点です。残念ながらその時の撮影はできませんでした。

1.先日、散歩から帰ると家のそばの木に変な様子のヤマガラがいました。羽根を大きく震わせ、ジージーという大きな音を立てています。双眼鏡で見ると、蜘蛛のような虫を咥えていました。怪我でもしたのかと心配しながら見ていると間もなく、少し小さな鳥が1メートル位離れた所に来て止まりました。毛がぼさぼさした、明らかにヤマガラの幼鳥です。
それから2羽とも向こうの木に飛び去り、数十秒後やっと双眼鏡で捉えたのはさっきの幼鳥で、くちばしにはあの虫がありました。
虫を渡す所を目撃できなかったのは残念でしたが、幼鳥を呼び寄せる様子を見たのは初めてです。

2.ちょうど1年前のブログ「屑籠のヒガラ」で、愛犬のブラッシング後の毛を持っていくヒガラのことを書きました。
その後のトリミングの時にお店に頼み刈った毛をもらって屑籠に入れておくと、ヒガラだけでなく、シジュウカラも来るようになりました。
少しずつ減っていく毛を補充しながらしばらく経った頃、シジュウカラが窓のそばで室内を向きホバリングしているのに気づきました。くちばしから何かがはらはらと散っているのを見ると、愛犬の毛でした。お礼を言いに来ているような気がしましたが、あるいは、短い毛はこんな風に飛んで運びにくいからしっぽの長い抜け毛が欲しい、と言っていたのかも知れません。

by pu-

[2021/05/17 16:24] | 未分類
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近所のお庭に所狭しと咲いたエンレイソウ。
エンレイソウ群落

花の白いのがシロバナエンレイソウ(ミヤマエンレイソウ)で、渓流コースやせせらぎコースなどでも見られます。
シロバナエンレイソウ

このお庭には、ここでは珍しいムラサキエンレイソウも混じって咲いています。
ムラサキエンレイソウ

3年前に佐久の千手院で初めてセンボンヤリを見ました。その時は上から見ただけで、花弁の外側が紫色と後で知り、花弁の外側を見たいとこのブログに書きました。昨年、ごんとうちゃんさんにここでの生育場所を教えていただき、今年やっと願いが叶いました。
センボンヤリ

山地に限らず里でも生育する花ですが、小さいので目立ちません。春と秋に花をつけるという珍しい種です。ただ秋は閉鎖花なので、さらに目立たず、ふさふさの丸い実になって初めて気づきます。

センボンヤリ2
これこれ、この色が見たかったのです。美しいです。

センボンヤリ3
内側も純白ではなく、少しピンクがかった花もありました。

by pu-

[2021/05/16 22:47] | 未分類
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日ごとに緑が増え花が咲き始めて、散歩が一層楽しくなりました。旬のレポートがごんとうちゃんさんから届きましたのでご紹介します。

「 春の妖精と春の使者 」 

 美しの国も木々の葉が繁り始め、春本番を迎えました。
 皆様、スプリングエフェメラル(春の妖精)という言葉を聞かれたことがあるでしょうか。春の早い段階で咲き始める植物やその花に寄ってくる昆虫の愛称だそうです。
 本ブログで春に紹介された植物のうち、フクジュソウ、カタクリ、ニリンソウ、ヤマエンゴサク、ムラサキケマン、ショウジョウバカマ、ホソバノアマナ等が該当します。
 ではスミレやミズバショウは当てはまらないのかと思うのですが、この地では同じ時期に咲くものでも低地では違うとのことです。
 この中から、今回ショウジョウバカマ(シュロソウ科)について記します。ブログで何回か取り上げられていますが、去年の秋に報告した株に花が咲きましたので紹介します。
 一枚目が5月2日、二枚目が5月9日のものです。この株の他にも70株ほどあるのですが、今年開花したのはこの一株だけでした。また、他の植物と異なり、これだけロゼット葉のまま冬を越す常緑性です。

ショウジョウバカマ1

ショウジョウバカマ2

 春の妖精には昆虫も含まれ、以前紹介したウスバシロチョウが該当しますが、次に春の使者といわれるミヤマセセリ(セセリチョウ)を紹介します。
 春の早い段階で出現する蝶には既にブログで紹介した、ヒオドシチョウ、キベリハタテハ、スジボソヤマキチョウがいますが、これらは越冬個体です。蛹で越冬するものもいますが、ミヤマセセリは幼虫で越冬し、春一番に羽化します。春の使者と言われる所以です。
 写真の個体はメスです。オスの方が色が濃く地味で、メスの方が美しいです。見た目蛾のようですが、立派な蝶です。
ミヤマセセリ

 最後に、ムシカリ、桜と並んで春を彩る樹木の代表、ミツバツツジです。ご存知の方も多いかもしれませんが、ゴミステーションから稜線に登った場所の群生が満開間近です。写真では伝わらかく、もどかしいです。ぜひご覧ください。
ミツバツツジ

(ブログ内容の訂正)
 唐突ですが、今年、いつもと違いカッコウが鳴く前にツツドリが現れました。毎年、追っかけても撮影できていなかったのですが、今年やっと撮れました。と思っていたら、大変なことに気づきました。去年6月5日のブログで紹介した、カッコウ のメスが実はツツドリだった事がわかりました。
 全体の姿形はほとんど同じなのですが、眼の虹彩がカッコウは黄色、ツツドリは褐色です。下に拡大写真を添付します。
 謹んで訂正させていただきます。
カッコウ虹彩

ツツドリ虹彩

by ごんとうちゃん


ありがとうございました。
あんなに高い所に止まる鳥たちの写真なんて、まして鳥の虹彩がはっきり見分けられる写真なんて、なかなか撮れるものではないと思います。素晴らしいですね。
ショウジョウバカマ、葉はあっても花が少なくなりました。ここでも70分の1なんて低い確率なのは、何が原因なのでしょうか。

by pu-

[2021/05/15 16:45] | 未分類
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昨日の夕焼けです。
刻々とダイナミックに変化していく空から、目が離せませんでした。


DSCN1867.jpg

DSCN1868.jpg

DSCN1869.jpg

DSCN1872.jpg

DSCN1874.jpg

今晩の星空も素晴らしいです。

by pu-

[2021/05/09 22:27] | 未分類
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tks
素晴らしい夕焼けですね。黄砂の影響も加わっているのでしょうか。2014年の秋、天狗岳からの帰り、すごい夕焼けだったのを覚えています。御嶽山の大噴火の影響が出ていました。黄砂の場合、黄色っぽいかピンク色系の夕焼けが多いようですが。



pu-
天狗岳を下って見た夕焼け、衝撃的だったのを覚えています。炎のような色でした。
確かに、昨日は黄砂のためだったと思います。日中、霞んでいて山がほとんど見えませんでした。

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久しぶりにごんとうちゃんさんからレポートが届きましたので、ご紹介します。

「スジボソヤマキチョウ」
 GWが過ぎ、昼はすっかり暑くなりました。本当は雪どけの季節に紹介したかったものです。今年は一頭も見つけられませんでしたが、今になってやっといました。いつもなら、4月中旬、荒涼とした世界の中、ゆらゆらと飛んでいるシロチョウを見かけます。スジボソヤマキチョウです。初めて見た時は、幽霊の様な不気味な感がありましたが、綺麗で優雅な蝶です。
 シロチョウ科ですが、キチョウの一種です。春先に飛んでいるのは、この厳寒の環境を生き抜いた越冬個体です。そのため、翅はそばかすだらけですが、傷はどの個体もさほどありません。そう言えば、アサギマダラも過酷な渡りをしますが、ほとんど傷ついた個体はいません。ヒョウモンチョウなどは雨で翅がボロボロになりますが、種類によって差が大きいものと思います。
 止まっている時は翅を閉じているため、開いた写真はビデオモードから切り出しています。

スジボソヤマキチョウ

スジボソヤマキチョウ2

 夏には新しい個体が生まれますが、止まると翅を閉じるので、葉っぱと同化して目立たなくなります。仲間にはヤマキチョウがいますが、前翔の点々の縁の部分がピンク色をしているそうです。標高の差なのか、この地ではまだ出会っていません。
 飛んでいる姿は優雅です。春の姿と比して、キチョウと言われる通り、黄色が強いですし、オレンジ色の斑点が鮮やかです。

スジボソヤマキチョウ3

スジボソヤマキチョウ4

 最後に、この地で見かけたキチョウの他種を紹介して終わります。1枚目が、キチョウの代表キタキチョウ 、2枚目がご存知モンキチョウ、3枚目がツマキチョウです。
キタキチョウ

モンキチョウ

ツマキチョウ

by ごんとうちゃん


先ほど、ちょうどスジボソヤマキチョウの撮影中だったごんとうちゃんさんにお会いしました。教えていただき、一瞬でしたが見られましたので、今後行き会ったら分かるかも知れません。夏の個体ならすぐ分かりそうですが、春の個体はずいぶん地味でした。
ところで驚いたのが、自然に同化したごんとうちゃんさんです。道の反対側にしゃがんでいらっしゃったのに、しばらく気づきませんでした。こんな風に気配を消せると、鳥も動物も寄ってきてくれそうです。

by pu-

[2021/05/08 15:54] | 未分類
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このところ寒さが戻ってきています。昨日の夕方は短時間でしたが雪が降りました。数日前の朝も、頂上公園の方は雪だったそうです。

ムシカリ(オオカメノキ)の花が咲き始めました。このまま美しく開きそうですが・・・
オオカメノキ咲き始め

オオカメノキ食害
樹皮は一周食べられてしまっています。咲くことができるのでしょうか。

例年このお庭の斜面を彩るスイセンも、今年はほとんど咲いていません。
スイセン食害
スイセンは全草有毒ですが、鹿には関係ないようです。

このハシリドコロも、スイセンと同じくアルカロイド系の毒を全草に持ちます。ただ、ここで食害を受けたハシリドコロを見たことがありません。何が違うのでしょう。
ハシリドコロ
ハシリドコロの花はたいてい下を向いていますが、これは咲き始めだからか上向きで可愛らしく見えます。

せせらぎコースの岩の苔に生えていた、ヒゲネワチガイソウ。
ヒゲネワチガイソウ

庭の花を守るため鹿除けの柵を作り始めました。あちこちで食害を見ると早く作らなくてはと焦るのですが、寒さで手がかじかみ作業が進みません。早く、また暖かくなってほしいものです。

by pu-

[2021/05/03 17:24] | 未分類
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