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美ヶ原高原の東側に位置する「美しの国」別荘地。豊かな大自然を伝えます。
今日はほとんど雨でしたが、濡れた緑が眩しいくらいの美しさでした。
新緑

夕方雨が止んだので散歩に出たら霧が次第に濃くなってきました。
霧の遊歩道
沢沿いの遊歩道はこんな幻想的な風景に・・・

今一番多く見られる樹の花は、ウワミズザクラとズミです。ミヤマザクラもちらほら咲き始めました。
中でもズミは純白の花がぎっしりで、思わず足を止めてしまいます。
ズミ

先日撮った蕾の残っているものも愛らしく、見飽きることがありませんでした。
紅白のズミ
by pu-



[2013/05/30 22:02] | 未分類
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ズミかエゾノコリンゴか
pu-
車山高原の駐車場に大きなエゾノコリンゴの木があり満開でした。
3番目の写真はズミと書きましたがもしかするとこのエゾノコリンゴかも知れません。両者の見分け方は資料によってもまちまちで、大変難しいようです。
実が成ればわかると思いますので、またご報告します。

ズミとエゾノコリンゴの比較
お絵描き信ちゃん
ハナリンゴ・ズミ(酢実、学名:Malus sieboldii、英名:Siebold's crabapple) とハナリンゴ・エゾノコリンゴ(蝦夷の小林檎、学名:Malus baccata var. mandshurica、英名:Manchurian crabapple) を比較すると:

エゾノコリンゴの花の方がズミに比べて丸っこい。

ズミの蕾は濃紅色に対して、エゾノコリンゴの蕾は白色~淡紅色。

ズミの雄しべは長く花弁から突き出しそうな感じに対して、エゾノコリンゴのしべは花の奥に小じんまり収まっている。

エゾノコリンゴの花柄の長さが2~5cm に対して、ズミの花柄の長さは2~2.5cm と短い。 

ズミの葉は3~5に中裂する葉があるのに対して、エゾノコリンゴの葉は中裂しない。

ズミは葉、実、共にエゾノコリンゴより少し小さい。

ハナリンゴは和名、クラブアップルは英名、マルスはリンゴ属を表す属名です。

マルス(Malus、リンゴ属)について調べる時は、「ハナリンゴ・学名/英名」と記入して検索してください。


pu-
ありがとうございました。両者を並べないと大きな違いは見分けられないのですね。見慣れると直感でわかるのかもしれませんが。
来年は雄しべと葉に注目してみます。ただズミの樹皮も食べられているものが多く、ちょっと心配です。

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この記事へのコメント:
ズミかエゾノコリンゴか
車山高原の駐車場に大きなエゾノコリンゴの木があり満開でした。
3番目の写真はズミと書きましたがもしかするとこのエゾノコリンゴかも知れません。両者の見分け方は資料によってもまちまちで、大変難しいようです。
実が成ればわかると思いますので、またご報告します。
2013/06/02(Sun) 23:20 | URL  | pu- #-[ 編集]
ズミとエゾノコリンゴの比較
ハナリンゴ・ズミ(酢実、学名:Malus sieboldii、英名:Siebold's crabapple) とハナリンゴ・エゾノコリンゴ(蝦夷の小林檎、学名:Malus baccata var. mandshurica、英名:Manchurian crabapple) を比較すると:

エゾノコリンゴの花の方がズミに比べて丸っこい。

ズミの蕾は濃紅色に対して、エゾノコリンゴの蕾は白色~淡紅色。

ズミの雄しべは長く花弁から突き出しそうな感じに対して、エゾノコリンゴのしべは花の奥に小じんまり収まっている。

エゾノコリンゴの花柄の長さが2~5cm に対して、ズミの花柄の長さは2~2.5cm と短い。 

ズミの葉は3~5に中裂する葉があるのに対して、エゾノコリンゴの葉は中裂しない。

ズミは葉、実、共にエゾノコリンゴより少し小さい。

ハナリンゴは和名、クラブアップルは英名、マルスはリンゴ属を表す属名です。

マルス(Malus、リンゴ属)について調べる時は、「ハナリンゴ・学名/英名」と記入して検索してください。
2013/07/17(Wed) 14:29 | URL  | お絵描き信ちゃん #ZJc/.M/s[ 編集]
ありがとうございました。両者を並べないと大きな違いは見分けられないのですね。見慣れると直感でわかるのかもしれませんが。
来年は雄しべと葉に注目してみます。ただズミの樹皮も食べられているものが多く、ちょっと心配です。
2013/07/17(Wed) 22:12 | URL  | pu- #-[ 編集]
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