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美ヶ原高原の東側に位置する「美しの国」別荘地。豊かな大自然を伝えます。
今日、長和町主催「美ヶ原トレイルラン&ウォーク」を応援するため、小沢根の頭まで行きました。早朝6時半頂上公園を出発した応援団は総勢3名。
70kmコースのランナー達は、4時に鷹山スキー場を出発し和田峠~茶臼山~山本小屋~物見石山を経てここ小沢根の頭を通り、その後和田宿~長門牧場~大門峠を経てスキー場に戻ります。
今朝の小沢根の頭はいつにも増して風が強く、小雨と霧で寒かったです。

トレイルラン先頭
先頭のランナーが走り抜けたのは7時40分過ぎ。
その後少しずつ増えてきて、70kmコース通過者が500人ほどでした。

トレイルラン2
11時を過ぎると、10時に和田庁舎を出発した35kmコースのランナー達が逆方向から小沢根の頭を通過。
35kmコースはこの後物見石山~山本小屋~茶臼山~和田峠~鷹山スキー場と進みます。
この写真は35kmコースの先頭と70kmコース後部ランナーとのすれ違いです。

3トレイルラン
35kmコースはこの後、物見石山のがれ場を辛い登り。

一人一人に拍手を送り順位などを教えて上げると、皆笑顔を返してくれたり記念撮影を頼まれたりと、ほんの一瞬ですがたくさんの楽しい出会いがありました。
また苦しい登りの後でも普通に話ができるランナーには驚かされました。

トレイルラン ピース

昼前には明るくなりランナー達もここからの眺めを楽しんでいました。
結局35kmコースも合わせ合計約1000人に拍手を送ったことになります。

なお1000人も走れば路も多少荒れるのではと思いましたが、見た所ではそのようなことは全く感じませんでした。
今年アイピー管理は、展望コースの一部使用を長和町から要請されたのに断ったそうです。
騒音や遊歩道が荒れることがなければ、協力しても良いのではと思いました。

by pu-


[2013/08/31 21:29] | 未分類
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自然から生まれるもの
野山駈けるSUZY
生態系と動物を守る意識に欠ける経営者が語る「自然保護」の言葉ほど、うすら寒いものはない。

原発事故もだが、彼らは自己弁護に熱中し、動物どころか人の保護すら忘れる。目先の収支に熱中し、将来の人類への投資を先送りする無責任な行動に出る。

若者はそんな大人を信用するわけには、いかない。なぜなら、自分達にとって未来とは、じきに「今」になるからだ。

人の寿命が短い頃、常に子、孫の将来の有り様を考え、人生をまっとうしてきた。

だが、科学が進歩した今、果たして人の心も進歩した、と胸を張って言えるのだろうか。

利益主体の経営者ばかりでは、目は海外にばかり向き自分の足元は見ず、自然は荒廃し日本の未来は危うい。

トレイルランの若者から、素晴らしい経営者が出ることを祈る。

ピースのランナー
pu-
トレイルランのホームページに、結果が掲載されています。
最初の写真のランナーは群馬から70キロコース参加の自衛官で、優勝。毎年好成績で今回の講師でもあります。
最後の写真でピースをしているのは京都から35キロコースに参加、3着の方でした。
来年美しの国からも挑戦者が出れば、盛り上がりますね。

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自然から生まれるもの
生態系と動物を守る意識に欠ける経営者が語る「自然保護」の言葉ほど、うすら寒いものはない。

原発事故もだが、彼らは自己弁護に熱中し、動物どころか人の保護すら忘れる。目先の収支に熱中し、将来の人類への投資を先送りする無責任な行動に出る。

若者はそんな大人を信用するわけには、いかない。なぜなら、自分達にとって未来とは、じきに「今」になるからだ。

人の寿命が短い頃、常に子、孫の将来の有り様を考え、人生をまっとうしてきた。

だが、科学が進歩した今、果たして人の心も進歩した、と胸を張って言えるのだろうか。

利益主体の経営者ばかりでは、目は海外にばかり向き自分の足元は見ず、自然は荒廃し日本の未来は危うい。

トレイルランの若者から、素晴らしい経営者が出ることを祈る。
2013/09/02(Mon) 07:40 | URL  | 野山駈けるSUZY #-[ 編集]
ピースのランナー
トレイルランのホームページに、結果が掲載されています。
最初の写真のランナーは群馬から70キロコース参加の自衛官で、優勝。毎年好成績で今回の講師でもあります。
最後の写真でピースをしているのは京都から35キロコースに参加、3着の方でした。
来年美しの国からも挑戦者が出れば、盛り上がりますね。
2013/09/07(Sat) 23:00 | URL  | pu- #-[ 編集]
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