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美ヶ原高原の東側に位置する「美しの国」別荘地。豊かな大自然を伝えます。
最近、2つの疑問が解けてちょっと嬉しくなりました。

1つは、昨年の今頃このブログでご紹介した、マンネングサについてです。
メノマンネングサ?

今年、ツルが伸びているのを発見し、ツルマンネングサであることがわかりました。
ツルマンネングサ

ただこの花、少なくとも9街区あたりでは電柱の足下にしかありません。数年前に立て替えられた電柱です。
多分、種が電柱か何かについて運ばれて来たのだと思います。


もう一つは、一昨年の今頃に「正体不明」としてご紹介したこれです。
正体不明

今年も同じようなものを見つけ、フデリンドウに似ていると思い調べたところ、ネットでこんな記述を見つけました。
雨滴散布

つまりこれはフデリンドウの朔果(成熟すると果皮が裂開する果実)で、雨が当たると上部が開き種が流れるという仕掛けなのだとか。
フデリンドウの実

今年の写真は晴れた日に撮ったため閉じていますが、一昨年のは開いていますから雨だったのかも知れません。

でも、もう一つ疑問がわいてきてしまいました。
それは、雨の日の様子をみたいと思ってフデリンドウが一面に咲いていたところをいくら探しても、実が見つからないのです。
シカ等に食べられたのか、結実する確率がとても低いのか、あるいは他の理由があるのか・・・
せっかくちょっとすっきりしたのに、また来年以降に持ち越しです。

by pu-

[2015/07/15 22:27] | 未分類
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