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美ヶ原高原の東側に位置する「美しの国」別荘地。豊かな大自然を伝えます。
先日美しの国クラブ総会が開催され、議事はすべて承認されました。また出席者の方々からは新たなイベントのアイディアや様々なご意見を頂くことができ、有意義な会合となりました。
委任状葉書にも励ましのお言葉やご提案などが多く書かれていましたので、これからのクラブ運営に生かしていきます。
会員の皆様に感謝申し上げます。

さて、前回の「受難の花」に入れるべきだった花がまた見つかりました。
側溝の花
あのオオバギボウシのすぐ近くの側溝に咲いていた、ツリガネニンジンです。
大雨の時に流れた大量の水で、倒されてしまったのでしょうか。


大キノコ
ある日いきなり、道端に直径20センチほどの大きなパンのようなものが出現し、次の日には横から見ればキノコとわかる形になりました。そして2日後には、4本ほどあったのが全部姿を消しました。採取されたのでしょうか?名前はわかりませんが、美味しいキノコだったのかもしれません。


謎の物体
土が浅く掘り返されたようになっていて、霧氷のような白い物体が・・・土の中のカビ?


謎ばかりですが、これはすっきりした一つ。
ゲンノショウコ雄性期
ゲンノショウコ雌性期
ゲンノショウコの花が、見る時々で印象の違うのを何となく不思議に思っていましたが、これはたまたま2つ並んでいたので調べました。
上が雄性期、下が雌性期といい、自家受粉を防ぐためにめしべの柱頭の開く時期と花粉を出す時期をずらしているのだそうです。つまり、雄性期には虫に花粉を持っていってもらい、雌性期には虫から花粉を受け取るという仕組みだとか。
だから雄性期は青いおしべが可愛らしく、おしべが落ちてめしべの柱頭が開くと優雅な雰囲気の花に変わるのですね。
途中両性期もあるのですが、短い間なので問題はないそうです。
自然てすごいと、何か一つ知るたびに思います。

by pu-

[2015/08/10 22:40] | 未分類
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