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美ヶ原高原の東側に位置する「美しの国」別荘地。豊かな大自然を伝えます。
あちこちに大きな被害をもたらしている記録的な豪雨、どこまでその爪痕を広げていくのでしょうか。
朝は晴れていた美しの国でも、今夜は短時間ですが猛烈な雨風と雷に見舞われました。

流れ
大雨の後、道路や水路では大量の雨水が高速で流れ下っていきます。傾斜が急だからでしょうか、水路から水が溢れることはないようです。

キノコが大量に発生しています。ほとんどは名前の分からないキノコですが、これは間違えようがありません。
ベニテングダケ
ベニテングタケ

ハナビラタケ
ハナビラタケ。これは似た毒キノコもないようで、安心して採取できそうです。歯触りが良く炒め物に向くとか。直径20センチ近い大株なのをよく見かけますが、食べたことはありません。

キヌガサタケ
一度は見たいと思っていたキヌガサタケに、ついに出会うことができました。それも我が家の庭で・・・
竹林に生えるキノコですが、稀に広葉樹林にも生えることがあるそうです。
それにしてもなぜこんなに繊細で純白のレースが出来上がるのか、不思議です。
ただ、この美しさからは想像できないような悪臭を放っていました。虫も集まってくるので、払いながらの撮影でした。
臭いを発している傘とつぼを取れば美味しい中華スープができるとのことですが、採取する気にはなれませんでした。
つぼの中がゼラチン質なのを見て、以前似たようなものを見たことを思い出しました。

キヌガサタケのつぼ?
これがそれ、2年前の8月初めに林間コースで撮った写真です。この時は、正体のわからない気味の悪い物体としか思えませんでした。
想像ですが、キヌガサタケは夜中から明け方にかけて発生するそうですから、その前の準備が始まっている段階だったのでしょう。
一度、レースのマントが開いていくところを見てみたいものです。

by pu-

[2015/09/10 22:16] | 未分類
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