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美ヶ原高原の東側に位置する「美しの国」別荘地。豊かな大自然を伝えます。
昨日、新年恒例となったスノーシューハイクに行きました。
ここ2年は美ヶ原でしたが、今年は最初に行った小沢根の頭です。
国土地理院の地図には、今の登山道ではないルートが記されています。迂回せず、ほぼ真っ直ぐに登っていく道です。草が茂っていると難しいので、この機会に行って見ることにしました。

GPSで確認しながら、この笹原の急な斜面を登って行きます。
笹原
前は1m位積もっていたのに今回の積雪は30cmもないほどで、笹と格闘しながらの登山でした。

カモシカらしき足跡やフンを辿ると、こんな寝床か休憩所のようなものが現れました。
カモシカの寝床?

頂上公園を出発して80分後、小沢根の頭に到着。
小沢根の頭から1
快晴でいつもより風も弱く暖かでした。物見石山も美ヶ原も、雪が少ないです。
360℃の絶景を楽しみながらのランチは最高でした。

小沢根の頭から2
遠くに南アルプス。

小沢根の頭から3
反対側には北アルプスがちょっとと戸隠連峰、妙高なども。

帰りは普通の道を通り、頂上公園まで40分ほどでした。
少ない雪でスノーシューハイクができるかどうか心配でしたが、まあまあの積雪があり気持ちの良いハイキングとなりました。

by pu-

[2016/01/04 22:52] | 未分類
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tks.
「小沢根ノ頭」へ巻道を通らず直登されたとのこと、雪がかぶっていて
登り易かったのでしょうか。
 もう30年ほど前に、巻道経由で登った記憶があります。いまでも国土
地理院の2.5万分の1地形図に表示されている、まっすぐに140メートル
ほど急登して「小沢根ノ頭」にいたるルートは、そのときすでにかなり
笹原に戻っていて、やがて廃道になってしまったようです。
 ぼくも雪がすっかり消えたら様子をみつつ登ってみようと思っています。
1848メートルの「小沢根ノ頭」、ゆったりした草はらの山頂部で、まわ
りの山々を眺めつつ昼寝でも楽しむにはもってこいの場です。
 もし可能なら、クラブハウスにも声をかけ、何人かで笹原をいくらか
でも切りはらって、もとの路が分かるぐらいには出来ないものかなどと、
つい想像してしまいました。



pu-
あと30cmも積雪があれば笹が倒れて雪に覆われ、もっと登りやすかっただろうと思います。
30年以上も、草が生い茂るままになっていたのですね。刈るのは大変だと思いますが、やってみたい気もします。
あの道ができると、時間はどの位短縮できるのでしょう。




tks.
 時間の短縮は10分くらいでしょうか。歩行距離はかなり短くなりますが、
直登の急坂は、140mほどの高低差でも、駆け登るわけには行きませんから。

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この記事へのコメント:
「小沢根ノ頭」へ巻道を通らず直登されたとのこと、雪がかぶっていて
登り易かったのでしょうか。
 もう30年ほど前に、巻道経由で登った記憶があります。いまでも国土
地理院の2.5万分の1地形図に表示されている、まっすぐに140メートル
ほど急登して「小沢根ノ頭」にいたるルートは、そのときすでにかなり
笹原に戻っていて、やがて廃道になってしまったようです。
 ぼくも雪がすっかり消えたら様子をみつつ登ってみようと思っています。
1848メートルの「小沢根ノ頭」、ゆったりした草はらの山頂部で、まわ
りの山々を眺めつつ昼寝でも楽しむにはもってこいの場です。
 もし可能なら、クラブハウスにも声をかけ、何人かで笹原をいくらか
でも切りはらって、もとの路が分かるぐらいには出来ないものかなどと、
つい想像してしまいました。
2016/01/06(Wed) 00:54 | URL  | tks. #-[ 編集]
あと30cmも積雪があれば笹が倒れて雪に覆われ、もっと登りやすかっただろうと思います。
30年以上も、草が生い茂るままになっていたのですね。刈るのは大変だと思いますが、やってみたい気もします。
あの道ができると、時間はどの位短縮できるのでしょう。

2016/01/06(Wed) 22:36 | URL  | pu- #-[ 編集]
 時間の短縮は10分くらいでしょうか。歩行距離はかなり短くなりますが、
直登の急坂は、140mほどの高低差でも、駆け登るわけには行きませんから。
2016/01/06(Wed) 23:20 | URL  | tks. #-[ 編集]
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