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美ヶ原高原の東側に位置する「美しの国」別荘地。豊かな大自然を伝えます。
2週間後
2週間留守にして昨日戻りました。トンネル脇の桜は満開、河童橋上のコブシも咲きはじめていました。
山は、雪がすっかり融けていました。でも、高速から眺めた下仁田あたりの、山桜と新緑とが織りなす風景まではまだまだかかりそうです。

フキノトウの花
2週間前フキノトウを採ったところは、花畑のようでした。

不思議な光
(この写真は今日夕方撮影したものです)
昨夜12時過ぎ、星空を見ようとカーテンを開けて驚きました。
物見石山の右側斜面に、真っ白く強烈に光る大きなもの・・・卵の尖った方を上にしたようなものが、ちょうど巨大な夕日が落ちていくような感じでゆっくり下りて行くのが見えました。下りて行くと共に明るさも弱まっていき、見えなくなりました。でも山の両側に延びる林の向こう側は、しばらく帯のように赤っぽく明るくなっていました。
多分1~2分の出来事だったと思います。あんなところに家があったかしら?家にしては大きいし明る過ぎる?なぜ動いている?・・・等々と考えながら見つめている間に、明るい帯も少しずつ消えました。

美ヶ原で何かイベントでもやっていたのかと事務所に問い合わせたり調べたりしましたが、何も見つかりませんでした。
今見ても真っ暗で、微かに山と林のシルエットが見えるだけです。

あれは何だったのでしょうか・・・
もしかしたらUFOの着陸?なんて考えてしまいますが、そうだとしても、ここなら大いにありそうです。
他にご覧になった方がいらっしゃいましたら、ご連絡下さい。

by pu-

[2016/04/15 23:09] | 未分類
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不思議な光
たぬきおやじ
地震の前兆現象ではないでしょうか?


pu-
翌日、前日と同じ頃にまた見てみました。
あの位置から20度ほど南の方に離れた、ずっと高い位置に月がありました。
地平線まで1時間以上かかるものとし前日の方が40分ほど早かったことと考え合わせると、月の入り時刻とほぼ一致しましたので、月だったのだと思います。
ただ翌日の月は普通の黄色でしたから、あの異様な輝きと白さ、沈んでからのあたりの赤っぽい明るさは未だに不思議です。
たぬきおやじさんのコメントのように、地震に関連があるのかもしれないと思いました。
お騒がせ致しました。


不思議な光
たぬきおやじ
Wikipediaで宏観異常現象(こうかんいじょうげんしょう)の項目を見ると太陽や月の異常な光についての記載もあります。
そう言えば神戸の地震の前日、美しの国からの帰りの車で見た夕日が異常なほどに美しく、「これは!」と思ったのを覚えています。
いずれも西の空ですね。


pu-
宏観異常現象という言葉を初めて知り、Wikipediaを興味深く読みました。
ありがとうございました。
余震に怯え屋外で過ごした被災者にも、不安いっぱいであの月を見た方々がいらしたのではないかと思います。

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この記事へのコメント:
不思議な光
地震の前兆現象ではないでしょうか?
2016/04/16(Sat) 09:04 | URL  | たぬきおやじ #/c2.ISBc[ 編集]
翌日、前日と同じ頃にまた見てみました。
あの位置から20度ほど南の方に離れた、ずっと高い位置に月がありました。
地平線まで1時間以上かかるものとし前日の方が40分ほど早かったことと考え合わせると、月の入り時刻とほぼ一致しましたので、月だったのだと思います。
ただ翌日の月は普通の黄色でしたから、あの異様な輝きと白さ、沈んでからのあたりの赤っぽい明るさは未だに不思議です。
たぬきおやじさんのコメントのように、地震に関連があるのかもしれないと思いました。
お騒がせ致しました。
2016/04/17(Sun) 23:02 | URL  | pu- #-[ 編集]
不思議な光
Wikipediaで宏観異常現象(こうかんいじょうげんしょう)の項目を見ると太陽や月の異常な光についての記載もあります。
そう言えば神戸の地震の前日、美しの国からの帰りの車で見た夕日が異常なほどに美しく、「これは!」と思ったのを覚えています。
いずれも西の空ですね。
2016/04/18(Mon) 10:13 | URL  | たぬきおやじ #/c2.ISBc[ 編集]
宏観異常現象という言葉を初めて知り、Wikipediaを興味深く読みました。
ありがとうございました。
余震に怯え屋外で過ごした被災者にも、不安いっぱいであの月を見た方々がいらしたのではないかと思います。
2016/04/18(Mon) 21:41 | URL  | pu- #-[ 編集]
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