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美ヶ原高原の東側に位置する「美しの国」別荘地。豊かな大自然を伝えます。
霧氷は、霜が長く密集しているほど美しいです。こんな草にも2cmほどの霧氷が。


帰るころには氷に霜が落ち始め、
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次第にびっしりと埋め尽くされていきました。
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ゆっくりと落ちていく霜は陽でちらちらと輝き、ダイヤモンドダストのようでした。

帰り道、こんなものを拾って気がつきました。
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ノリウツギの実に氷が張っています。

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これも枝や実が氷に覆われていて、雨氷の時に見たものと同じです。

散歩に出る前に撮影した、雪かきシャベルの柄。雨滴がそのまま凍っていました。
DSCN4564.jpg

これらを見て、雨氷になる過冷却の雨が降ったのだと気がつきました。
そういえば、ベランダの手すりに連なったつららも雨氷と時と同じでしたし、ベランダの床がぶつぶつしていたのは雨滴の氷だったのでしょう。
局地的だったのかも知れませんが、こんな風に一瞬降ることもあると初めて知りました。

by pu-

[2018/03/07 22:59] | 未分類
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