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美ヶ原高原の東側に位置する「美しの国」別荘地。豊かな大自然を伝えます。
前回、キンミズヒキの蕾と思っていたのは実のなりかけでした。来年こそ、長い花穂をみたいものです。

また昨年、葉が細くて断定する自信のなかったヤクシソウですが、ずいぶん増えたように思います。
ヤクシソウ
薬師如来の光背の形に葉が似ているからヤクシソウというそうです。でも葉の太さにはいろいろあるとわかりました。太いものは確かに光背のようですが、このように細いとあまり説得力がありません。

グンバイヅル実
頂上公園のグンバイヅルに、実がなっていました。この実の形が軍配に似ていることからついた名前で、これは納得です。

トチバニンジン実
珍しい実がありました。トチバニンジンというウコギ科の多年草で、自生しますが少ないそうです。薬用植物として利用されます。

道の脇に、大小2つの穴があって、地蜂(クロスズメバチ)が盛んに出入りしていました。
でも、気づいた翌日にはこんな状況に。
ジバチの巣
犯人は、タヌキ?アナグマ?

ジバチ幼虫
食べ残し?の蜂の子。クリーミーで、卵のような濃厚な味だそうです。食べたくはありませんが。

ジバチ巣地中
もう引っ越しするのかと思いましたが、5日後には、何事もなかったように同じ場所で復活していました。大きい方の穴からは、直径20センチ以上はありそうな巣が見えます。
この逞しさ、何となく応援してしまいます。

by pu-

[2018/09/04 22:56] | 未分類
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