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美ヶ原高原の東側に位置する「美しの国」別荘地。豊かな大自然を伝えます。
昨日も今日も8~9℃と暖かく、20日のわずかな初雪以来、雪は気配もありません。
毎年雪が積もったらヒマワリの種を出すことに決めているので、わかっているのか小鳥達もやって来ません。

雪の中のリスを撮影したくて、秋にクリとオニグルミを拾っておきました。


DSCN6190.jpg
以前は買っていたのですが信州産のクルミは高いので、この樹を見つけた時は嬉しかったです。
ところが最初に拾った20個ほどの果肉を腐らせるため庭に置いておいたら、2日後には全部なくなっていました。
殻もなかったので、多分リスがどこかに運んで行ったのだと思います。仕方がないのでもう一度拾ってきて屋内で果肉を取りましたが、面倒な作業でした。
こんな苦労をしたのですから、可愛い姿を見られることを期待しています。

実といえば、今年初めてツノハシバミの実を食べてみました。
その時はブログに書けなかったので、遅れましたが今書きます。

DSCN1063.jpg
9月中旬頃あちこちで生っています。
子どもの頃、中東かどこかの王子さまが壺にはいったハシバミの実を取ろうと手を入れたら抜けなくなり(たくさん握りしめていたから)・・・というお話を読んで、「ハシバミの実」がどれほど美味しいものかと想像していました。
これで60年間の疑問と憧れが解決する・・・と調べてみたら、ツノハシバミとハシバミは違うことが分かりました。
がっかりしましたが、食べられることは確かだそうです。

毛がチクチクするので、まずロースターで焼きました。
ツノハシバミ
だいぶ小さくなりました。

皮をむくと、長さ1センチもない種が出てきました。
ツノハシバミ種
これを炒って、剥きました。

ツノハシバミの種2
長さは7mmほど。種の、核というものでしょうか?
香ばしくて、ヘーゼルナッツのような味でした。美味しいのですが、小さいし手間がかかりますので、多分2度目はありません。

ツノハシバミ、ドングリ、トチの実などたくさん落ちていた実が、今は全然ありません。誰かがせっせとどこかに貯えているのでしょう。

by pu-

[2018/11/28 18:26] | 未分類
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