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美ヶ原高原の東側に位置する「美しの国」別荘地。豊かな大自然を伝えます。
ごんとうちゃんさんが、とても貴重なレポートを送って下さいましたのでご紹介します。


美しの国別荘地もすっかり秋めいてきました。そろそろ暖房が欲しいです。
暇に任せて野鳥を追いかけていますが、秋の渡りの鳥達が南への移動にあたり、活発になり始めていますので、紹介します。
写真は全て超望遠で撮影しています。実際、観察するには、10〜50倍程度の双眼鏡等が必要です。

最初はオオルリです。スズメ目ヒタキ科です。背中だけ青いので、幼鳥かもしれません。
長和町の森林伐採地の辺縁に集団でいました。これから、南に旅立って行く準備中だと思います。
オオルリ

次はエゾビタキです。スズメ目ヒタキ科です。
旅鳥として、この時期日本を通過します。
ミズキの実を食べますので、ミズキの下で待っていると飛んできます。
エゾビタキ

次はコサメビタキだと思います。サメビタキかもしれません。スズメ目ヒタキ科です。
夏鳥ですが、エゾビタキと行動を共にしているようです。同じ場所にいます。
コサメビタキ

次はマミジロです。スズメ目ツグミ科です。
オスの幼鳥だと思いますが、成鳥のメスかもしれません。
成鳥のオスは全身黒く眉だけが太く白いです(まだ見たことありません)。
マミジロのマミは眉のことです。夏鳥です。
マミジロ

マミついでに、マミチャジナイです。眉が茶色のシナイ(ツグミの古名)だそうです。スズメ目ツグミ科です。
アカハラそっくりですが、目の上下に白い線が入っています。この時期立ち寄ってくれる旅鳥です。
焦点が合っていません。水神池下の未舗装道路の林でマミジロと共に見つけました。
マミチャジナイ

最後はヤブサメです。スズメ目ウグイス科です。我が家の林の中でひょっこり現れました。
小さい鳥で、ミソサザイと思っていましたが、画像を確認して、ヤブサメと判明しました。これも夏鳥です。
エゾムシクイ等のムシクイ科の鳥にそっくりです。
ヤブサメ


ごんとうちゃんさん、ありがとうございました。
エゾビタキやマミチャジナイなどは期間限定でなかなか見られませんし、ヤブサメは藪に隠れていてめったに姿を現してくれませんし、珍しい写真ばかりで驚いてしまいました。
先日コサメビタキを見ましたが、エゾビタキが近くにいた可能性もあるのですね。ミズキの下で待ってみようと思います。
まだ間に合えばよいのですが。

by pu-

[2019/09/24 21:06] | 未分類
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