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美ヶ原高原の東側に位置する「美しの国」別荘地。豊かな大自然を伝えます。
今日は、下山したら32度でした。多分、美しの国もそれなりに暑かったことでしょう。
ごんとうちゃんさんから、まさに旬のレポートを頂きました。

柳絮(りゅうじょ)というのだそうです。美しの国じゅうに綿毛が飛んでいます。シロヤナギだと思います(ヤナギの分類も難しい)が、たくさん生えている事が実感できます。
さて5月2日のブログで紹介した22街区のクリンソウ群生地です。見頃を迎えています。まだまだ、これから満開だと思います。
タイミングが良ければ、反対の谷側のカラマツのてっぺんでオオルリがさえずっているかもしれません。
クリンソウ

コンロンソウの群生をクラブハウスのワサビ畑上部と外周道路の接合部の沢で見つけました。沢沿いは花の観察にとって重要です。
コンロンソウ

オオヤマフスマとヒメスイバの混生です。テニスコート上の周回道路の土手に一番たくさん咲いていると思います。今年は何故か、オオヤマフスマが少ないような気がします。
オオヤマフスマとヒメスイバ

フタリシズカの群生です。水神池下の未舗装路です。この写真は去年のものです。後10日ほどでこのようになるはずです。これ以上かもしれません。年々数が増えて、至る所でそれこそクラスターができつつあります。
フタリシズカ

この時期、花の開花と共に活動するのが昆虫類です。特に蝶は植物と違って同定には苦労しません。よって、私のような素人でも観察に適しています。気の早いアサギマダラを横目に、ウスバシロチョウ(チョウ目アゲハチョウ科)を追いかけていますが、なかなか止まってくれません。やっとこさで撮れたので、うれしくて掲載します。本当は光に透かされた羽を撮りたいのですが、課題として残りました。
ウスバシロチョウ

野鳥については比較的大型の鳥しか追えない時期です。春先から、長和町側ではカッコウ・ツツドリ が、国有林側ではホトトギスが
鳴いています。3種とも追いかけていますが、ツツドリ ・ホトトギスはいまだ姿すら見ていません。多分鳴いているところを確認しない限り同定できないと思います。今回は、カッコウ(カッコウ目カッコウ科)のみです。最初がオス、次がメスです。メスの方が優しい目をしていますが、メスがいるということは、やはり托卵しているので自由なのでしょうか。
カッコウ♂

カッコウ♀

by ごんとうちゃん

クリンソウの群生、すごいですね。我が家からは遠くてあまり散歩しない所ですから、ごんとうちゃんさんが特派員のように網羅して下さるのでありがたいです。
カッコウのオス、鳴く時の独特の姿勢ですね。先日遠くで鳴いているのを双眼鏡で見ましたが、この姿勢は確認できませんでした。ありがとうございました。ツツドリとホトトギスも期待しています。

by pu-

[2020/06/05 22:09] | 未分類
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