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美ヶ原高原の東側に位置する「美しの国」別荘地。豊かな大自然を伝えます。
猿の情報は一昨日以降入ってきませんが、今日愛犬がいつになく興奮して木を見上げ吠えていました。小鳥に吠えることはないので、テンやサルなど動物だったのかも知れません。葉が茂って、私には見えませんでした。
さて、ごんとうちゃんさんからのレポートが届きました。

「スズメバチ駆除」
 そろそろ薪の準備と思い作業していると、周りをスズメバチが飛んでいます。どこからやって来るのかと思っていたら、なんと我が家の軒下に営巣しているではありませんか。こんなに大きくなるまで気づかないとは、全くお恥ずかしい限りです。過去のブログ記事を拝見すると、そのまま放置されている様ですが、薪棚の真上のこともあり、早速、ミヤコ消毒さんに撤去をお願いしました。折角なので参考にしていただければ、と思い記録しましたので報告いたします。写真が暗いのは、恐々撮影した為です。

 風呂の換気扇の排出口を足場に作ったものです。直径20cmぐらいです。正体はコガタスズメバチですが、なかなかの羽音で怖いです。


 まず巣の真下に梯子を立てますが、この刺激だけで蜂が飛び回ります。今の季節が一番凶暴になる時期だそうで、落ち着くまで1時間作業中断です。落ち着いたところで殺虫剤を巣の出入り口から注入します。長いチューブのついた作業棒を使用します。
DSCN6244.jpeg

 これで巣の中の蜂の処理は終了ですが、肝心なのは戻り蜂です。次に強力な粘着板を使って捕獲します。興味深いことに、戻り蜂は必ず巣の出入り口に戻って来るので、粘着板を持っているだけで捕獲できる様です。なかなか根気がいる行程ですが、これが一番大切なのでは、と思いました。この作業だけで、100匹以上捕獲されました。
DSCN6246.jpeg

 戻りバチの捕獲が完了すれば、あとは巣を撤去するだけです。我が家の場合、足場が斜めで不安定だったので、巣は長い熊手で壊すことになりました。
DSCN6249.jpeg

 これで一安心です。あとは戻り蜂がいないことを願うだけです。撤去1週間後に1匹戻ってきましたが、もう大丈夫そうです。もう一つの注意は死んだ蜂でも腹を押すとその刺激で針が飛び出す、との事です。
 春先に女王蜂捕獲トラップを設置して、気をつけていたのですが、油断大敵です。来年からは蜂観察もこまめにしなければ、と思います。

by ごんとうちゃん


ごんとうちゃんさん、ご無事で本当に良かったです。
この夏、草取りしていたら被っていたネットの耳のあたりにスズメバチが止まり、パニックになりました。裏返しにネットを脱ぎ捨て踏み潰して事なきを得ましたが、ネットを被っていなかったらと思うとぞっとします。
我が家でも6~7回巣を作られました。巣を放置したのは以前ブログに書いた1回だけで、あとはMさんに駆除していただいたり自力で薬剤や棒を使って駆除したりしています。
巣は、いつの間にか作られあっという間に大きくなりますから、頻繁に家の周囲を見回って確認することが必要です。
来荘されたら不用意に窓を開けることなく、まず外回りを点検されることをお勧めします。

by pu-

[2020/10/02 21:06] | 未分類
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2020/10/04(Sun) 08:38 |   |  #[ 編集]
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