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美ヶ原高原の東側に位置する「美しの国」別荘地。豊かな大自然を伝えます。
雨続きです。時折の豪雨に、愛犬は震えています。短時間でしたが夕べの雷もすごくて、怯えながら枕元をうろうろ歩き回っているのが可哀相でした。落ち着けないのか抱くこともできず、収まるのを待つだけでした。早く、ゆっくり散歩できるような天候に戻ってほしいです。

先週の写真、ちよっと遅れてアップします。

キオンにクジャクチョウとヒョウモンチョウ。雨と霧ばかりの今見ると、ずっと昔のような気のする派手な光景です。
キオンにクジャクチョウ

そういえば、今年少ないと思っていたヒョウモンチョウですが、先週は昨年の最盛期に近いくらい乱舞していました。
遅れたヒョウモンチョウ
特に、マルバタケブキに多く群がっていました。なぜこんなに遅れてきたのでしょうか。

ごんとうちゃんさんに、ツルニンジンが咲いていると教えて頂きました。つる性のキキョウです。
ツルニンジン
昔は沢山見られたそうですが、今はほとんど見ません。

花の中の斑点から、別名ジイソブ(爺のソバカス)と言います。前の写真より、こちらの方が爺っぽく見えませんか?
ジイソブ
ちなみにもっと花が小さいバアソブは、ここにはないようです。

何か群れがいるな、と見るとジョウビタキの親子が3~4羽。
ジョウビタキ幼鳥
これはお腹がオレンジになりかけているので雄の幼鳥のようです。雄なら顔は黒いはずですが、これから変わっていくのでしょう。

ジョウビタキ幼鳥2
こちらの幼鳥は雌でしょうか。親は撮れませんでした。皆しっぽをぴょこぴょこさせていましたが、ジョウビタキは一羽でもぴょこぴょこさせるので、特に合図しているという訳でもなさそうです。こんな豪雨の中、小鳥たちはどこにいるのかなと思います。

by pu-


[2021/09/04 23:49] | 未分類
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